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  <title type="text">CHABANISM！BLOG</title>
  <subtitle type="html">劇団茶番主義！（ちゃばにずむ！）のブログ。
次回公演は2016年6月3〜5日「異国の心臓−反芻−」＠中野スタジオあくとれ
　　　　　　　　　　
★HP  http://chabanism.chakin.com/
★twitter @chabanism2013</subtitle>
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  <updated>2013-07-16T08:39:46+09:00</updated>
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    <published>2016-05-17T08:00:18+09:00</published> 
    <updated>2016-05-17T08:00:18+09:00</updated> 
    <category term="山科有於良" label="山科有於良" />
    <title>森田童子とiTunes</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ポーの一族の新作が出るということで、<br />
喜びが抑えきれなくて復刻版を買ってしまった。<br />
<br />
全巻買うのは気がひけたので最終巻の５巻だけ。<br />
５巻は魔法使いに憧れてなれなかった男・オービンが出てくる巻だ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/S__8716354.jpg" title=""><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/Img/1463419865/" alt="" /></a> <br />
中断の横顔のおじさんがオービン。<br />
<br />
オービンは暗がりや木陰に潜む妖精や魔物の類が大好きで<br />
深く愛し、いつもその存在を探している。<br />
私も子供のころは図書館少女（毎日本を読むことが生きがいだが、文学少女というほど系統だって読書してはいない）のご多分にもれず<br />
いつもそういう不思議の生き物たちを探していた。<br />
でも最近はめっきり探していない。<br />
<br />
当然である。くやしいけれどもう24歳だ。<br />
探さなくなったこと自体は、それはさすがに仕方ない。探してなくてよかった。<br />
が、妖精やお化け、九十九神、そういった神秘の世界の小動物に感じていたときめきが<br />
いつのまにか色あせていたのには驚いた。<br />
しばらく存在すらを忘れて、意識の端にものぼらせていなかった。<br />
<br />
小さい頃そういったものに抱いていた気持ちは<br />
ときめきというよりどちらかというと期待だったんだろう。<br />
<br />
日常をもっと胸踊るものに変えてくれるのではないかという期待だ。<br />
<br />
しかし今は、日常に変化を与えるのに一番てっとり早く頼りになるのは<br />
自分の頭と肉体と心だとよく知っている。<br />
だから、さんざ探しても姿を現してくれなかった不思議の存在たちに期待するよりは<br />
やはり自分自身にどうにかしてもらおうと思ってしまう。<br />
<br />
もはや24歳になると、そうやって自分の目に入らないものを<br />
徐々に諦めて存在しない、していなくても大丈夫なものだと考え始めている。<br />
<br />
こないだ五反田を歩いている時に、ふとせつなくなり<br />
どうしても森田童子の『ぼくたちの失敗』が聴きたくなった。<br />
<br />
今月は残りのギガが少ないからYouTubeの動画はダメだ。<br />
iTunesで買おうとしたが、なんと森田童子はiTunesアーティストには<br />
登録されていないのである。<br />
検索したら『ぼくたちの失敗』オルゴールバージョンしか出てこなかった。<br />
<br />
検索にのぼらないと、急に気持ちがしぼむ。<br />
まあ無理に聴かなくてもいいかという気持ちになる。<br />
そして適当に手持ちの曲を聴いて、なんとなく気分を晴らす。<br />
<br />
本当は今の気持ちを消化してくれるのは『ぼくたちの失敗』が一番だとわかっているのに<br />
なんでも代わりになるような気になって。<br />
<br />
こうして流行りの検察ツールに引っかからなくなっていく往年のスターが<br />
徐々にわたしのなかでは手の届かない存在になる。<br />
いなくてもなんとかやっていけるような気がしてくる。妖精になっていく。<br />
そして多分これは私のなかだけでなく<br />
電車で隣に座った背広のおじさんのなかでも起こっている。<br />
色んな素晴らしい作品を残した人たち。<br />
彼らの作品より、今日の自分の方が頼りになるような気持ちになる。<br />
<br />
でもそれは幻想だ。自分で全部はこなせない。<br />
こなせなくて取りこぼしたものに残る悔しさをなぐさめてくれるのは<br />
やっぱり『ぼくたちの失敗』なのだ。<br />
<br />
ネットが世間に出てきてしばらくは冷たい時代の象徴のような存在だったけれど<br />
日本中の思念が出たり入ったりするこの場所は<br />
これから途方もない時間をかけて<br />
いつしか現代の新しく生まれた妖精のメッカになるんじゃなかろうかと思う。<br />
そう思うと少しだけオービンの気持ちに戻れた。<br />
それから１巻から欲しくなった。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
漫画のいいところは、１冊もっているといつまでも読み返せるので<br />
忘れる暇がないとこだ。<br />
<br />
それで考えると一回しか観られない演劇は<br />
もう絶望的に生まれたそばから妖精になっていく。<br />
だからみんな取り憑かれちゃうのかもね。<br />
<br />
あうら<br />
<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
茶番主義！第６回公演<br />
『異国の心臓　ー反芻ー』<br />
<br />
脚本/演出　: &nbsp; 山科有於良<br />
　出演 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;: &nbsp; &nbsp;岡本拓朗 川原茜 山田了子 山科有於良<br />
<br />
６月３日（金）〜６月５日（日）全６回公演<br />
http://chabanism.chakin.com/special/ikoku_re/<br />
<br />
会場：中野スタジオあくとれ（中野駅南口より徒歩３分）<br />
<br />
あなたの心臓はもうすぐあたしのもの。<br />
夏と少女とカニバリズム。現代を舞台としたダークファンタジー。<br />
--------------------------------------------------------------------------------<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>chabanism!</name>
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    <published>2016-05-09T02:57:22+09:00</published> 
    <updated>2016-05-09T02:57:22+09:00</updated> 
    <category term="山科有於良" label="山科有於良" />
    <title>はじまり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[茶番主義！第６回公演『異国の心臓　ー反芻ー』。<br />
稽古も半ばを過ぎ、ぼちぼち通しに手が届きます。<br />
佳境の一歩手前です。<br />
<br />
わたしは今回、脚本と演出と出演と映像を作る人をやっています。<br />
なんだかスタッフロールを作るとやたら名前が現れて<br />
笑う犬の冒険の大嵐浩太郎のようですが<br />
演出は演出助手という名の演技指導・山田了子と共同演出のようなものだし<br />
出演は最も出番の少ない、友情出演のような役です。<br />
そしてなにより再演なので、脚本は加筆と再構成だけ。<br />
０&rarr;１ではなく１&rarr;１００の作業は決定的な壁にぶち当たっていきづまる、<br />
ということは起きません。<br />
<br />
『異国の心臓　ー反芻ー』のもとになった無印　異国の心臓を書いたのは<br />
５年前の１９歳の時。<br />
初めて書いた長編戯曲で<br />
人に自分の作品を見せて感想をもらえる状態になったのも初めてでした。<br />
誉められても、欠点を指摘されてもただただ胸がどきどきしていた頃。<br />
要するに初心真っ只中の甘い思い出がたくさんある作品です。<br />
<br />
わずか７０名ほどいた当時の観客の方はどこが変わったか探してみてください。<br />
先に答えの一部を言っておくと<br />
登場人物たちがだいぶ人間らしくなりました。<br />
<br />
無印『異国の心臓』では夫婦がデキ上がってないし<br />
姉妹の関係は干上がっているし<br />
人が死んだ/殺したあとの気持ちの立て直りの速さは少年探偵団とどっこいです。<br />
<br />
無印版のあまりにサイコパスっぷりに５年という年月を感じます。<br />
５年のうちに出会った人、触ったことの分だけ作品に血が通いました。<br />
<br />
無印版が無色透明だとしたら、今回はラズベリー色か、レモンイエローか、<br />
ともかく暖色系の色気がついたというところでしょうか。<br />
かつて「透明で綺麗な話でよかった」とアンケートに書いてくださった方には<br />
願わくば今回新しくついた「色」を気に入って欲しい、と思います。<br />
<br />
無垢なものは最高ですが、無垢のまま良さを押し通すのは難しい。<br />
それはごく一部のそういう作品が向いている人のもので<br />
私や茶番！はそういった人たちではないし<br />
あんまりなりたくないからです。<br />
<br />
ではどんなかんじにしたいのか。<br />
それが一言で言えるなら演劇なんかやってないわ、というずるい回答で閉じたいと思います。<br />
眠くなると起きてるところに数秒間の短い夢を挟むように見るようになるんですが<br />
今、教室の斜め前の席が引田天功さんだった、という絵が見えたからです。<br />
目が冴えて眠れないから書いてたんですが<br />
いいかんじにほぐれてきたので、もう寝ます。おやすみなさい。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2016-04-17T00:34:51+09:00</published> 
    <updated>2016-04-17T00:34:51+09:00</updated> 
    <category term="川原茜" label="川原茜" />
    <title>異国の心臓 再演決定！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[遅ればせながらBlogでも告知いたします。<br />
<br />
<span lang="EN-US"><span style="font-size: x-large; color: #33cccc;">異国の心臓再演決定！！</span><br />
<br />
<span lang="EN-US">劇団茶番主義！第６回公演は、旗揚げ公演である「異国の心臓」を再構築し再演する「異国の心臓&minus;反芻&minus;」に決定いたしました！<br />
再構築ってなにすんのー？という感じですが、<br />
わかりやすく言うと脚本を、５年前の当時でしか出来なかったような表現を今の私たちに合った表現に書き換えたり、設定を深く掘り下げたり逆にシンプルにしたり、大筋は変わりませんが少しずつ変化を繰り返しています。<br />
初演を見られた方も、もちろんそうでない方も楽しめる仕上がりになると思います！<br />
<br />
会場は中野スタジオあくとれにて！<br />
な、なんと、、、MAX１００名という茶番史上最大のキャパシティー！！！<br />
ぜひぜひみなさまお誘いあわせの上お越しください。<br />
<br />
<br />
</span></span><span lang="EN-US">劇団茶番主義！第６回公演<br />
</span><span lang="EN-US">「異国の心臓&minus;反芻&minus;」<br />
<br />
脚本・演出　山科 有於良<br />
</span><br />
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2016</span>年<br />
<br />
<span lang="EN-US">6/3(</span>金<span lang="EN-US">)</span>　<span lang="EN-US">14:00</span>〜<span lang="EN-US">/19:00</span>〜</p><br />
<p class="MsoNormal">　<span lang="EN-US">4(</span>土<span lang="EN-US">)</span>　<span lang="EN-US">14:00</span>～<span lang="EN-US">/19:00</span>～<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><br />
<p class="MsoNormal">　<span lang="EN-US">5(</span>日<span lang="EN-US">)</span>　<span lang="EN-US">13:00</span>～<span lang="EN-US">/18:00</span>～<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><br />
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span>会場　中野スタジオあくとれ<br />
<br />
来週にはヴィジュアルも公開しますのでお楽しみに！<br />
写真は宣伝美術の撮影風景。。。。<br />
<br />
水辺で発光する怪しい２人とKONAMIくん<br />
<br />
<img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/S__23355416.jpg" alt="" /> <img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/S__23355417.jpg" alt="" /> <img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/S__23355418.jpg" alt="" /> </p><br />
<span lang="EN-US"><span lang="EN-US"><br />
<br />
<br />
</span></span>]]> 
    </content>
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    <published>2015-08-21T01:04:14+09:00</published> 
    <updated>2015-08-21T01:04:14+09:00</updated> 
    <category term="山田諒子" label="山田諒子" />
    <title>渋谷に来てください</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは、山田です。<br />
<br />
<br />
Chabanism!第５回公演「明日はparadise」<br />
ついに幕が開けましたー本日初日です！！<br />
<br />
いやはや、何度も、何度でも思いますが、<br />
やっぱり本番は楽しい！です！<br />
<br />
役者たちも、劇場の雰囲気とお客様にパワーをいただいて、<br />
稽古中とはまた違った輝きを見せていました。<br />
<br />
<br />
これからまだ５回もあるので、<br />
日々変わっていく舞台を見られるのは幸せです。<br />
<br />
一回見に来てくださった方も、<br />
もし時間に余裕があればもう一度来てみてください。<br />
もしかしたら、びっくりするほど変わっているかもしれませんよ！<br />
どう変わるかはだれにもわかりませんけど、<br />
それが舞台の面白いところですよね～<br />
<br />
役者はおそらくとっても大変ですが&hellip;&hellip;ふたりで二時間&hellip;&hellip;<br />
<br />
<br />
さて、明日も明後日も、なんなら明々後日までparadiseしてます。<br />
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひ！ぜひに！！<br />
遊びに来てくださいませ！！<br />
<br />
おやすみなさい～]]> 
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    <published>2015-08-20T01:48:54+09:00</published> 
    <updated>2015-08-20T01:48:54+09:00</updated> 
    <category term="川原茜" label="川原茜" />
    <title>小屋入り3日目</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今回初めてこんなに劇場入りが長かったわけですが、なんだかんだであっという間ですね<br />
<br />
もう明日初日です<br />
<br />
私はといえば、遠足前の小学生みたいに興奮して寝れないのでポツポツとブログを書くわけです<br />
<br />
前回の記事で演出も触れてますが、私は今まで物語を俯瞰しているような 狂言回し的ミステリアスな役が多かったので、今回の午前はとても新鮮です<br />
<br />
バーバーラートに溢れる 夢と欲望に翻弄され、午前は午後とともに走り抜けます どこまでも どこまでも 2人だけで<br />
<br />
途中だけ見ると悲劇ですが、とても救いのあるお話です<br />
なんてったって、明日はparadiseなんですから！<br />
<br />
私が、正臣君が、日々どう演じ、変化し、進化していくのかが楽しみで仕方ありません<br />
丸腰で人前に出るということは、なにより不安で怖いことですが楽しいことでもあるのです<br />
観にきて下さる方の反応を肌で感じながら、初日、駆け抜けたいと思います<br />
<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/400027799446.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/400027799446.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
チケットも当日パンフレットもかわいいよ！<br />
お楽しみにです]]> 
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    <published>2015-08-17T21:03:22+09:00</published> 
    <updated>2015-08-17T21:03:22+09:00</updated> 
    <category term="山科有於良" label="山科有於良" />
    <title>小屋入りしました/穴を掘る人・午前</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は楽しい小屋入りの日です。<br />
<br />
美術も衣装も音響も照明も映像も、やっとあるべき場所で一同に会します。<br />
劇場には観にいくだけで心は高鳴りますが、自分がやる側になるとたまらないですね。<br />
何度やっても、どんな緊迫した状況でも、心躍ります。<br />
<br />
劇場に入ると役者の演技が変わります。<br />
お気に入りの服を着ている日は調子がよくなるのを、何倍にも濃くしたようなものです。<br />
<br />
今回のお話の主人公の一人、&rdquo;午前&rdquo;は、故郷の街が滅んでから<br />
９年間ずっと穴の中でオパールを掘って暮らしている人間です。<br />
<br />
９年間、来る日も来る日も、ただオパールを掘ることだけを考えて生きています。<br />
そうやって同じことをずっとやっている人は凄い人です。<br />
ですが確実に、恐ろしい人でもあります。そして弱い人でもあります。<br />
まして女性なので、その恐ろしさは余計に美く光り、弱さは強烈な危うさを発します。<br />
<br />
川原茜は、茶番の劇ではいつも狂言回しのミステリアスな役をやってもらうことが多いですが<br />
今回はむしろ運命に翻弄される側、狂言回しとは逆の役です。<br />
<br />
そんな脆くて怖い茜の中に、小屋入りして、美術の中で衣装を纏うと<br />
いつもの怪しい美しさが宿ってきました。<br />
<br />
いいとこどりです。<br />
<br />
まだ小屋入りして１日目。<br />
残り２日でどんな午前をお届けできるか楽しみです。<br />
<br />
ではでは。<br />
<br />
<img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/akane.JPG" alt="" /><br />
階段で何かに気がつく川原<br />
<br />
<br />
山科有於良<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>chabanism!</name>
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    <published>2015-08-16T20:20:12+09:00</published> 
    <updated>2015-08-16T20:20:12+09:00</updated> 
    <category term="真山正臣" label="真山正臣" />
    <title>最終ビジュアル？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[みなさんごきげんよう。真山です。<br />
なんと、明日は小屋入り！ということはもうすぐ本番です！！本番大好き人間の僕としてはテンションが上がって仕方ないのですが&hellip;ここでみなさんにご報告があります。<br />
宣伝用の最終ビジュアルの公開です！！それがこちら&hellip;<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/397239780685.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/397239780685.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
南米風の話から遂に古代ローマの話になっt&hellip;嘘です。こんなくだらないことばっかりやってますが、心配しなくても稽古はちゃんとやってますのでご安心を！！劇場でお待ちしております！よろしくどーぞ。<br />
<br />
]]> 
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    <published>2015-08-16T02:29:16+09:00</published> 
    <updated>2015-08-16T02:29:16+09:00</updated> 
    <category term="川原茜" label="川原茜" />
    <title>歴代茶番フライヤーを振り返る…</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ついに稽古は残すところ1日！<br />
ドキドキしますね〜ソワソワします<br />
<br />
稽古と並行してフライヤー置きにも奔走しておりますが、ここで過去の茶番フライヤーの歴史をさかのぼってみようと思います！<br />
これずっとやりたかった！<br />
<br />
第1回公演 異国の心臓<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396588324449.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396588324449.jpg" /></a><br />
<br />
この時は川原 新保 横井で必死に作りました<br />
物語に出てくるキクイムシの迷路をモチーフにして、砂絵を作ろう！<br />
ということで、大学の図書館で迷路の本を参考にしながら物語に出てくるモチーフを一生懸命迷路の形にはめ込んだのを覚えています（笑）<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396588611480.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396588611480.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
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<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396588994307.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396588994307.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
演出がフランス人みたいに褒めてくれました<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396589368831.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396589368831.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
旧茶番ロゴ<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396589558299.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396589558299.jpg" /></a><br />
これも覚えてたのイラレで必死に作った思い出<br />
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第2回公演 阿闍世<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396589799958.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396589799958.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590007287.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590007287.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
ここからはスーパーデザイナー小山が参入<br />
異国では新保と一緒にアニメーションを担当してくれていました<br />
私はこの題字がとても好きです<br />
いきなり洗練された感じになりましたね<br />
阿闍世の哀愁が漂っています<br />
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撮影風景<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590583524.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590583524.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
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そしてずっと温めて？おいた秘蔵写真！<br />
奇跡の没ショット<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590829416.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590829416.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590329517.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396590329517.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
羽が生えているみたいでお気に入りです<br />
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ここから今の茶番ロゴが誕生しました<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396591060778.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396591060778.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
うん、かわいい<br />
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第3回公演 不幸の星<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396593763309.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396593763309.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396593957517.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396593957517.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
またぐっと洗練されましたね<br />
阿闍世とはうってかわってポップで可愛いフライヤーです<br />
衣装では加藤美紀が参加してくれました<br />
裏の文字詰めもかわいい！<br />
みんなもれてますね〜〜<br />
山田さんの足が長すぎますね、詐欺です<br />
実は正臣君もなで肩すぎて、肩を引き伸ばして上にあげてるそうです<br />
フォトショップおそるべし<br />
<br />
ジャンピング撮影風景<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396594386849.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396594386849.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
そして！こちらもずっと温めておいた！秘蔵画像！！！<br />
仮フライヤーの全員川原version！！！！<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396594634001.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396594634001.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
すごいシュールさ<br />
どこ見ても川原です 本フライヤー見てからだとなお面白いですね<br />
<br />
第4公演 悪意へようこそ！<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396594986844.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396594986844.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396595176430.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396595176430.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
これはまた今までと違ったフェティッシュな仕上がりですね<br />
アートディレクターに上原彩が参加してくれています<br />
デザインは変わらず小山<br />
<br />
他衣装案<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396595396371.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396595396371.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
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<br />
とお気に入りショット<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396595831217.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396595831217.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<br />
<br />
第5回公演 明日はParadise<br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396596076073.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396596076073.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396596271768.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396596271768.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
<a href="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396596459842.jpg" target="_blank"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/396596459842.jpg" style="width: 320px; height: auto;" /></a><br />
さあさあ！<br />
そして今回の公演、アスパラとなるわけです！<br />
衣装とヘアメイク、全体の監修が私 川原<br />
カメラマンを大塚淳希さんに参加していただきました<br />
本当に技術が素晴らしく、色々試しながらの撮影はとっても楽しかったです<br />
そしてデザイン小山<br />
写真の美しさはそのままにパラダイス感たっぷりのポップで可愛らしいデザインに仕上げてくれました！！！<br />
<br />
みなさん、どうでしたでしょうか〜<br />
茶番はフライヤーも見所の一つです<br />
ご観劇予定の方は当日パンフレットとチケットもぜひぜひお楽しみに！]]> 
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    <published>2015-08-15T02:02:49+09:00</published> 
    <updated>2015-08-15T02:02:49+09:00</updated> 
    <category term="山田諒子" label="山田諒子" />
    <title>細分化して再構築</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは、山田です。<br />
今日はコンビニで担々麺を見かけて猛烈に食べたくなりすぐさま購入しましたが、<br />
案の定白いトップスにシミをつけました。お約束ですね。<br />
<br />
それはそうと、<br />
そのコンビニの店員さんとの間で一瞬交わされたやりとりを本日のネタにします。<br />
<br />
お金を受け取ったあと、<br />
おつりとレシートを同時に渡す。<br />
わたしに対応してくれた店員さんは、今回たまたまそのリズムが崩れてしまったようで、レシートを置き去りに、おつりを先に手渡してくれました。<br />
彼女が慌ててレシートを差し出すタイミングよりコンマ１秒先に、レシートが要らなかったわたしは手を引っ込めていたので、そこで一瞬止まったのち、彼女は何も言わずレシートを廃棄してくれました。<br />
<br />
この間、長く見ても２秒。<br />
交わされた言葉は一言もありません。<br />
<br />
それなのに、わたしは彼女の動きからどんなことを考えているか大体わかるし、彼女もわたしが考えていることがわかっている。<br />
これって本当に面白いと思います。<br />
<br />
わたしにお芝居を教えてくれた方が<br />
「芝居は細かく細かく日常を切り刻んで、再構築していく作業だ」とおっしゃっていたのを思い出します。<br />
<br />
どんな小さな動きにも、なにかしらの理由がある。相手がいるなら、その人からの働きかけがある。<br />
そういうものをこれ以上ないくらい細分化して、組み立て直していく。けっこう大変なことです。<br />
<br />
でも今日のわたしとコンビニ店員さんのやりとりのように、みんな当たり前のようにそれをやっているし、逆にお芝居のなかでそれができていないと、どこかぎこちなく感じてしまう。<br />
<br />
日常って本当に果てしないし、人って本当に敏感ですね。<br />
そんなことを実感した出来事でした。<br />
<br />
<br />
しまった、夜更かししてしまった。<br />
<br />
明日も朝から稽古、がんばります！&nbsp;]]> 
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    <published>2015-08-14T00:50:57+09:00</published> 
    <updated>2015-08-14T00:50:57+09:00</updated> 
    <category term="山科有於良" label="山科有於良" />
    <title>キャラクター紹介① フォトグラファー・昭五</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: small;">残暑らしい暑さになってきましたね。山科です。</span><br />
<span style="font-size: small;"><img src="//chabablog.kakuren-bo.com/File/03cad53f.jpeg" alt="" /></span><br />
<span style="font-size: small;">二人芝居の片割れ、写真の左の方、</span><br />
<span style="font-size: small;">真山正臣が演じる役は昭五という名前です。</span><br />
<span style="font-size: small;">自称新米フォトグラファーで、夢と希望だけ食べて生きているタイプの人です。</span><br />
<span style="font-size: small;">作中、いろんな事件や惨劇があるのですが</span><br />
<span style="font-size: small;">彼は何が起こってもおかまいなしにぱしゃぱしゃ撮り続けます。</span><br />
<span style="font-size: small;">女の子が泣いていようが、人が死のうが、それがシャッターチャンスである限り彼の指はとまりません。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: small;">すごくうっとおしいですね。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small;">でも、うっとおしいけどなぜか憎めない&hellip;</span><br />
<span style="font-size: small;">なんかこの人ならこんなでも仕方がない気がしてくる&hellip;</span><br />
<span style="font-size: small;">あぁでもやっぱりこの人嫌だ&hellip;&hellip;</span><br />
<span style="font-size: small;">昭五はそんな人です。</span><br />
<span style="font-size: small;">顔と嗜好に似合わず意外と思慮深い真山くん。</span><br />
<span style="font-size: small;">うまいこと昭五までたどり着いてくれることを願い、日々稽古に励んでいます。</span><br />
<span style="font-size: small;">次回は午前！</span><br />
<h3 style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="font-size: small;">あうら</span></h3><h3></h3>]]> 
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            <name>chabanism!</name>
        </author>
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